2022-11-11-KPMG_China-GJP_China_News第10号_3页_692kb
报告摘要
KPMG日本支店中国代表(林田弘徳)
2022年も残り2か月となり、来年はバカコロナ後の経済交流が活発になることを期待する。読者にKPMGが世界のCEOを対象に行った経済展望に関するレポートを紹介する旨。
Transcript:
2022年第10号 ご挨拶(Introduction)
KPMG中国GJP中国総代表に就任した林田弘徳氏の挨拶。中国での10年目、パートナーから中国拠点での活動に転向。
年末であることを伝えつつ、来年は経済交流が活発になると述べる。
CEOの経済見通しに関するアンケートでは、短期的には景気後退を見込む一方、中長期的には経済成長持続を見込むCEOが多かった。
特に中国経済については楽観的な見方が多かった。
現状は英語・中国語対応だが日本語版も準備中。
日本系上場企業の4社に1社が過去3年間に不正事案を経験している。
不正発生場所は子会社で、コロナ禍による働き方変化に関連してリスクは増加。規範策定やグループガバナンスへの関心は高い。
また、税制改革の中でも話題のやるせない企業での印紙税法改正(2022年7月施行)の概要と影響について紹介している。
中国の2022年上半期GDPは前年同期比2.5%増、四半期は0.4%増。
オミクロン株対策で生じた経済圧力も見られたが、6月から徐々に状況は改善している。
デジタル時代に対応するCFOの役割として、5つの視点を提案:経営パートナー、データ分析、DX推進、サステナビリティ、変化に適応するチームの構築。
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KPMG 2022 CEO Outlook (2-4ページ)
92%の中国CEOが3年間の経済成長見通しに自信を持っている。
世界的な不確変局面の中で、企業強靭性向上を目指す状況。
EDI化(デジタルトランスフォーメーション)やESG戦略、質の高い人材確保への取り組みを挙げる。 -
Fraud Survey 日本企業の不正に関する実態調査 (4-8ページ)
前回調査より日本の環境は変化している。ステークホルダーからはESG対応要望、従来の経営体制は変革が不可欠。
DXは変革の成否を分ける要素と考えられている。 -
中国印紙税法の概要と中国国外企業への影響 (8-9ページ)
従来の臨時条例から正式な印花税法に改正。
Trade Cross-border activities increased. (クロスボーダー取引の増加が顕著)。
新法の概要と影響を考察。 -
中国経済モニター2022年第3四半期 (9-10ページ)
GDPデータの紹介と解説。半期は微増で、オミクロンの影響で前期成長が鈍化していたが、6月から改善傾向にある。 -
デジタル時代に対応するCFO組織の役割~5つの視点 (未記載)
2022年10月12日付のKPMGジャパンの記事か、ヴィデオで投稿予定と思わせる。
©BP・CNE、KFM、KMFP・GMFP、KAGNIPEのメンバー企業
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